迫る!鍼灸日和とは一体…?

皆さん、こんにちは!ライジング鍼灸接骨院です。
ご存じですか?
鍼灸日和っていうライジング鍼灸接骨院も小豆沢整形外科もお休みの日だけやってるUMA的存在。
一体全体、何が何だか、わけがわからない
そんなあなたに教えます。
鍼灸日和が何なのかを
限られたお灸?小豆沢整形外科に上る煙の謎…
皆さんご存じライジング鍼灸接骨院。
ライジング鍼『灸』接骨院ですのでお灸は当然できます。
ここで使うのは台座灸と言ってもぐさが乗っている台座のシールをはがしてツボなどに貼り使用するものです。
一般的に使われているのは今はこのお灸が一番多いかもしれませんね。
冷え、しつこいコリなんかは鍼よりも効いたりする場合もありますし、手のひら、足の裏などといった鍼を打ちづらい場所に使用することも多いです。
ですが患者さんにお灸の話をされると鍼灸師一同が何やら言葉に詰まる様子…
ところによるとこの台座灸よりも効果があるお灸があるとか。
しかしそれを使用する姿を一度も見たことがない…
効果があるなら使えばいいものを…何かを隠しているのだろうか?
~某日~
ライジング鍼灸接骨院の鍼灸師の姿を捉えた情報が入った。
場所はなんとライジング鍼灸接骨院ではなく小豆沢整形外科であった。
鍼灸師が入っていき、しばらくたってからもう1名入っていった。
話によるとその人物は気だるげに入っていったそうだ。
どうやら中には2人だけ。
受付横の個室に入った。普段は点滴室として使用している部屋だ。
鍼灸師とあれは関係者だろうか?だが、どちらでも見たことがない。患者かもしれないが、その2人しか確認できなかった。
いや、しかしそもそも人影があること自体が不自然である。
なぜなら今日はどちらも休診日なのだから。
隙間から見える鍼灸師の手には何やら木箱のようなものが見える。中には丸い…カントリーマアムのような?
遠くてよく見えないが茶色い丸いものが入っている。
なんとそこに火をつけている。かなりの煙で中身は見えないが蓋をして…
患者らしき人物のおなかの上に置いている?
これは一体…?
中では何が?患者らしき人物が一変!
衝撃の瞬間を目撃した。
そのまま手足に何かをしてるではないか!
これはもしや拷問なのではないだろうか?
…………
いや、あれは鍼か?
鍼だ。手足に鍼を打っている。首や頭はマッサージをしているようだ。
今度はうつ伏せになり背中にも同様に謎の箱を置いている
ここからではあまり行っていることが確認できない。だが、動きが似ているため同様に鍼とマッサージを行っているのであろう。
そこからはしばらくの沈黙が続いた…
~数分後~
???「ありがとうございました~。」
???「はい!お大事になさってくださいね!」
どうやら終わったようだ。
なんとそこから出てきたのは
気だるげに入っていった患者らしき人物のはず…
その表情はあまりにも違いすぎた。
本当に同じ人物なのだろうか?
とても穏やかな笑顔でリラックスしているのがこちらから見てもわかる。
決死の突撃!真実は明らかに
患者らしき人物が出てきてから数分後、小豆沢整形外科から出てきた鍼灸師に直接話をしてみた。
「あのぅ…お話いいですか?」
(´_ゝ`)「?あ、私?」
「はい、ライジング鍼灸接骨院の鍼灸師の方ですよね?先ほど小豆沢整形外科から出てきましたが…?」
(´_ゝ`)「ええ、まぁ。」
「何をしてたのですか?確か、小豆沢整形外科は水、土は定休日のはずですよね?」
(´_ゝ`)「そうですけど…何ですか?」
「休診日の整形外科に立ち上る煙…何かよからぬことをしていたのではないですか?」
(´_ゝ`)「いやw適当すぎるでしょw何の話ですか?火事でも起こってたんすか?」
「では、小豆沢整形外科の点滴室、あの中で一体何をしていたのですか?」
(´_ゝ`)「あ?あ~…あ?あぁ鍼灸日和のことですか?」
「鍼灸日和?なんですかそれは」
(´_ゝ`)「ライジング鍼灸接骨院、小豆沢整形外科がお休みの日にだけ開催する特別な施術ですよ。」
「ではあの部屋では施術を行っていたと?」
(´_ゝ`)「それ以外に何があるんですか?笑」
「あんなに煙が立ち込めているんですよ?施術に思えません。」
(´_ゝ`)「んなわけないでしょうが(笑)誇張しすぎだから。多分、桝灸の煙ですね。外までは出ていきませんよ…。」
「マスキュウ?また知らない言葉が出てきましたね…」
(´_ゝ`)「それはあなたが知らないだけでしょーに笑」
「ますます怪しい…マスキュウだけにね!」
(´_ゝ`)
「マスキュウだけにね。」
(´_ゝ`)
「マスk」
👊
(´_ゝ`)「何でもかんでも呪物扱いしないでもらえます?」
「申し訳ございません。私の知っているお灸とはかけ離れていたものでして…」
(´_ゝ`)「はぁ…そうですか。桝灸というのはですね。木の箱にもぐさを入れて温めるお灸なんですよ。」
「あの中に入っていたのはカントリーマアムではなかったのですね。」
(´_ゝ`)「カn?まぁはい。それでですね。中に金網があり、火が直接触れないのでやけどの心配がなく、じんわりと温まっていくんです。お腹や腰を温めることで内臓の働きを助けたり冷えの予防にもつながります。それだけではなく、肩こり、腰痛、疲労感、ストレス系や自律神経の乱れなんかにも有効です。」
「それであの表情だったのか…」
(´_ゝ`)「何か?」
「あっ!いえ、先ほど出ていかれた患者さんの表情が入っていく時とはまるで別人でしたので。」
(´_ゝ`)「あ~、まぁ確かにそうですね。どこの病院に行ってもこれといった異常はなく自律神経の乱れですね。で済まされてた方でしたので。体の倦怠感やら眠れなかったりとかなりお困りでしたね。」
「それにしてもこんな暑い日にお灸なんて…まるで拷問じゃないですか…」
(´_ゝ`)「夏でも普通にやりますが?」
「と、いいますと?」
(´_ゝ`)「寒い時期はもちろんですが、夏に限らず、暑い時期でも問題になるのは『冷え』の対策です。冷房や冷たい飲食物で体の中は冷えが強い状態になるんですよ。そうすると胃腸の調子が悪くなりやすく、検査では異常は見られないものの、疲れがひどかったりなんとなくの不調が増えるんです。」
「なるほど~」
(´_ゝ`)「ですので鍼灸日和では桝灸を使用したフルオーダーメイドでの施術を行うんです。」
「フルオーダーメイド?」
(´_ゝ`)「はい。一人ひとりのお体に合わせた施術を行います。もちろん、鍼が苦手とかマッサージはちょっと…とか、お灸は好きじゃない。なんて場合は無理に使用せずとも他の方法でケアできますので絶対やらなくてはいけない。なんてことはありません。」
「そんなことができるんですね!」
(´_ゝ`)「えぇまぁ。」
「そんなの素晴らしい物があるのでしたら普段からもやったらいいじゃないですか!」
(´_ゝ`)「ライジング鍼灸接骨院は煙感知器なのでできません。」
「なるほどですね!それでわざわざ小豆沢整形外科でやっているというわけですか。」
「個室がいくつかあるのでしたら各部屋で行えばよりたくさんの患者さんが受けれるのにどうしてやらないのですか?」
(´_ゝ`)「プライベート空間を大事にしたいので予約は各時間に一枠だけにしています。」
「もったいな~い」
(´_ゝ`)「人が多い場所に行くのが苦手な方や賑わっているのが苦手、静かな場所でリラックスして受けたいという方も中にはいらっしゃるのでそこを尊重しています。」
「色々な方がいますもんね。」
「説明口調でわざわざありがとうございました。」
(´_ゝ`)「やかましいわ!」
「でも、段々と興味がわいてきました!私も受けたいです!!」
(´_ゝ`)「あ、すんません。完全予約制ですので、今日は終わりです。」
「え」
(´_ゝ`)「ライジング鍼灸接骨院の公式ライン等に告知が流れるので来月以降にでも。」
「え」
(´_ゝ`)「もういいですかね。私、衣服に着いたお灸のにおいあんまり好きじゃないので早く着替えに帰りたいんですよね。」
「え」
(´_ゝ`)「それでは。」
「え」
謎の正体、それは暇を持て余した一人の鍼灸師だった!
(´_ゝ`)「おいおいおいおいおい」
(´_ゝ`)「なんだよこの見出しは」
(´_ゝ`)「記事も適当書こうとしやがって」
(´_ゝ`)「どこの誰だよこれ書いたの」
「自作自演お疲れ様です」
(´_ゝ`)「しっ、バカッ、言わなきゃばれないんだから」
鍼灸師の独り言
はい。独り言です。ここまで読んでくださったのであればブラウザバックして問題ありません。
くっだらね~www
なんでこんなものを書こうとしたのか疑問でしかないw
こーゆーの書いてるとギャグ漫画系を描いてる人ってすごいよね。ちゃんと笑えるもの書けるんだから。
お笑い芸人とかもそうだけどこれはうけるだろって確信めいたものがあるんでしょ?
私のやつで笑ってくれる方がいたらそれはパクったやつだから私のオリジナルじゃあないんだよね。
0から作ったら一人も笑わせられない自信がある
そんでもってパロもパクりもだけど境界線がこれまた難しいよね。
身内ネタされても全く面白くないだろうし、コアすぎても笑いにくいし、かといって丸パクりしたらそれはそれで冷めるし…
これに関してはお金払ってみてもらうとかじゃないからマジでテキトーだけど。
だからこそ
一人じゃいいもんは作れないんだなぁと改めて思ったよね。
どんだけすごい人でもはじめは右も左もわからないわけでさ、そこからいろんなもの見て、経験してそっからインスピレーションを得て自分なりに作ってくんでしょ?
しらんけど。
文章力もきっと経験値から作られるものだと思うし、いろんなものを経験して自分の中に落とし込めたらいいなって
そんな話