一度恨んだ相手は忘れないのに足のゆびをぶつけたタンスは忘れるよね

皆さん、こんにちは!ライジング鍼灸接骨院です!
何といいますか、本文と違うようであってるようなのが好きなんですけど
あ~これ銀魂のサブタイトルに似てんだなぁと。
確かに最近になって銀魂1話から見始めたけども。
家に帰ってからはずっと見てるけども。
でも寄せたわけじゃないんですよ。
決していつものパクリじゃあないですよ?
一度ぶつけたあしのゆびを私たちはまたぶつける
マジで痛い足のゆびをタンスの角にぶつけるあの瞬間。
あれ何で追撃するんですかね。564ますよ?
怒り狂ってフリーザにもなりましょう。うずくまってヤムチャにもなりましょう。八つ当たりして超ベジタブルにもなりましょう。
そんな痛みに悶えてヤムチャの皆さん、クリリン以上ピッコロ以下くらいには役立つ情報をお伝えします。
無意識の動作って意識しないから無意識なのに意識したらそれは無意識ではなくなるよね?じゃあ無意識ってなんのこと言ってんのかわk
色々あるんですよ。脳にも。
一回ぶつけるとその場所やら状況やらを危険ポイントとして記憶します。
たぁ↑~だぁ↓~
ここで厄介なのが正確な記憶ではなくざっくりこの辺でしょと学習すること。
先週のジャンプどうしたっけな~確かガンガンと重ねておいてたよな~とか、
ここのお店はマガジンはあるけどジャンプはなかったきがするんだよな~とか。
その結果として
・足の振り出し方が微妙にずれる。
・無意識に避けようとして逆に当たってしまう
・ジャンプを買いに来たのに置いてないコンビニに寄ってしまい、マガジンを立ち読みしてしまう
といった状態になるんですね。スポーツとかだとフォームを崩してしまった。と同じ状況です。
目的をもって買い物に来た100均で目的の物を買える率40%
ゆびをぶつけた後は
「んだよちっくしょ…これまた当たるパターンだよ。お約束ってやつだよこれきっと。」
と意識してしまいます。
これは脳のワーキングメモリ(今この瞬間に使える脳の作業スペース)をかなり奪ってしまうのです。
普段は
・会話しながら考える。
・歩きながら障害物を避ける
・ジャンプを読みながらLINEの返信をする
・手元を見ずに動く
というようなことをしてます。無意識に行えることなのです。
そんでもってぶつけた後には「痛み」「不安」が割り込んできます。
「空間把握」、「足の起動制御」に割いていたメモリが「痛み」と「不安」の処理に用いられてしまいます。
ただでさえ我々のちっぽけな脳みその容量を根こそぎ奪ってしまうのです。
頭振ったらカランコロンと聞こえるでしょ?脳みそが揺れてるんですよ。
結果、雑になる
具体的な動作ですと
・あと2㎝だけ伸ばせばジャンプが取れたのに、もっと伸ばしてしまい突き指する。
・積み上げたジャンプの高さに対応できずにつまづいてしまう。
・ジャンプを取ろうとしてたのに手にしてたのはサンデーだった。
といった事が起こってしまうわけですよ。
ねんざ後にまた捻るとか腰痛があるにもかかわらず腰に負担の強い動作をしてしまい負傷するとかね。
努力 友情 勝利 ってな感じで
修正方法って実はあるんですよ。
復活の呪文のような複雑さはありません。
①スローで歩く
それはそれはもうゆっくり歩きます。そんでもって足のゆびの軌道をしっかり”目で”見てください。
月島君が冷静かつ的確なブロックを行うかの如くジックリと見てください。
そして、どこで当たるのかを確認します。
無意識から意識的に引き上げます。
そうです。唐揚げの横にレモンがあるから絞ってしまうのではなく、レモンがある事を確認し、そして意識的に絞るんです。俺は今からレモンを絞ると。
いいですかぁ~?これをしないとあなたは唐揚げにマヨネーズをかけたくとも、永遠にレモンを絞る機械と化してしまうからです。
ここ、テストに出るから皆さん覚えておくように。
②超オーバー修正
・その場所だけ足を大きく、そしていつもより外に大きく逃がすのです。
・もしくは軽く持ち上げてみましょう。
中途半端な改善は一番ダメです。シンが主人公だったのに結局キラとアスランが中心に物語が回ってしまう様になってしまいます。
村田版ワンパンマンくらいド派手にガラッと行きましょう。
大げさに、やりすぎでしょくらいに修正をかけるのが一番です。スポーツ経験のある方は思い当たる節があると思います。スイング系ならコンパクトに振るときはとんでもなく窮屈にやらされたし大きく振るときは自分も振り回されるほどのスイングを監督、コーチにやらされたと思います。足を動かす際は股が裂かれそうなレベルで動かしたり開いたりと。
足の運びも腕の振り方もかめはめ波のポーズも大げさにやりましたよね?
それと同じです。
多分、外でそんなことするのは恥ずかしいと思う方の方が大半だと思いますので家の中でまずはやってみましょう。鏡があるとなおよし。
③3~5回程の成功体験を作る
・ゆっくりでいいから絶対にぶつけない軌道で通過させます。(ジャンプ3冊分から単行本3冊の高さにかえたり等)
・3~5回、成功すればオッケーです。
これで再学習(運動学習の基本)ができますので上書きしてくれます。
難しかったりあまり頭で理解出来ていないと思ったらもう少し繰り返してみましょう。
適当にやらないように頭の中でも動作を復唱しましょう。
皆さんもセンターカラーの次の作品はめくりにくいと思いますが、繰り返すうちに他のページと同様にめくれるようになるのです。
④普通のスピードに戻していく
いきなりギア5からじゃなく2、3、4と成長していくように、JOJOに戻していくんです。
そうすることで自然と身に付くんですね。
ノーモーション2とかノーリスク3ができるように皆さんもなりますので二年の修行を忘れずに。
現実から目を背けない。決して連載打ち切りになってもだ
実際問題、足首のねんざなどの場合は同じことを繰り返します。スポーツをしている方はその動作で繰り返しやすいです。
膝の痛みなんかは繰り返さないようにと変な歩き方で固定されたりしますし、腰の痛みは一定の方向、動作で同様の痛みが出てきます。
ラスボスを倒すために必要なものは全て俺たちの中に眠っている
負の連鎖を断ち切る切り札があります。ロトの剣でもエクスカリバーでも斬鉄剣でもバスターソードでも鉄砕牙でもアルテマウェポンでもありません。
それは努力 友情 勝利
・裸足で
・あしのグーパーをし
・床の接地感覚をしっかり意識する
です。
裸足で行う事で感覚を研ぎ澄ませグーパーで足裏のセンサーを再起動、接地感覚を意識してもらうことで再認識させ重心のズレを修正します。
これはあしのゆびだけでなく腰も膝も股関節も使えます。
もっと具体的に言えば
・裸足で立って
・足のおやゆび、こゆび、かかとの3点に意識させ
・かる~くスクワットする
これだけで変わる人もいるくらいです。
正しい感覚をもう一度確かめるんです。そうです。螺旋丸が使えたあの時のように。
オーバー修正の時もそうでしたが多分スポーツやったことのある人は経験あるんじゃないですか?
これは肩周りも同じなんですが…
つづく…
ま、長くなるんでね。
次回のネタとして残しとこ~とかじゃないから。
一気に情報入ると覚えらんないから。
今回はここまでってことで
それではまた今度!
鍼灸師の独り言
はい。独り言です。ここまで読んでくださったのであればブラウザバックして問題ありません。
ベッドフレームを買ったよ^^
理由は簡単、床がカビそうだから。
密林で買ったんだけどさ、マットレスとサイズが全く同じなんだね。そういう基準なのかな?
部屋に並べるとサイズが隙間が出来ないレベルでピッタリなんよ~ウレシィ…ウレシィ…
そのついでに部屋の窓を開けられるようにしたんだけど
ここで問題
なぜ窓が開けられなかったのか
そして
どうやって窓を開けられるようになったのか
考えといてください