そんなこといい(か)な~♪出来なくてもいいかな~♪

皆さん、こんにちは!ライジング鍼灸接骨院です!
実は人間って出来なくても平気なことってたくさんあるんですよ。
それでも世間では~できないのってやばいらしいよ!?とか
え~!それ出来ないと将来〇〇になるらしいよ!?
みたいな都市伝説の様な話。
今回はそんな話をさせていただこうと思います。
あ、
ドラ〇もんが3ミリ浮いてるのは本当です。ドラえ〇ん大辞典に載ってます。
つ〇「かーかーとーつーけーてーしゃーがーむー」
「かかとつけて屈めない人は将来太る」
「怪我しやすい人」
みたいなこと聞いたことはありますか?
そんなことはありません…とも言い切れませんが「だけで」判断はできませんね。
しゃがめないから脂肪が増えるなんてことはありません。以前お伝えしたように太るかどうかは収支です。
かかとが浮いてしまうのも足首の硬さだけとも限りません。もちろん原因の1つになる場合はありますがこちらも股関節、体幹、ふくらはぎ等、関わってくるところが多い場所です。
怪我をしやすいのは、硬さよりも代償動作(足首が動かない分他の場所が頑張る)や特定の場所への負荷が関係してきますので必ずしもそうとは限りません。
つ〇「ぜーんーくーつー」
立体前屈(立ったまま前屈)で手のひらが付かないと体が硬い。ハムストリングス(太もものうら)が硬い。
「腰痛になりやすい人の特徴」
「怪我しやすい」
「毎日伸ばすストレッチした方が健康になれる」
まぁ硬い人もいるでしょう。
床につかない=不健康ではありません。確かにもも裏の固さもあるかもしれませんが前屈動作はそこだけではないです。股関節の屈曲、背骨の屈曲、さらには足と腕の長さの関係もあります。
行っているのは複合動作です。「それ」だけでの判断は早すぎて鱗滝さんも止めに来ます。
つ〇「せーなーかーでーてーをーくーむー」
これもよくありますね。
「将来四十肩、五十肩になる」
「老化、老いの始まり」
これは半々ですかね。
背中で組めないから将来四十肩ですね。なんてそんな軽率な判断できません。
加齢は1つの要因になりますがそれだけではありません。活動量や筋肉、動かし方も関係してきますのでできないから異常でもないんです。
ですが、以前はできていたのに、という場合は少し変わってきます。片方だけ以上に上がらなくなった。痛みが出るようになった等は別物です。まずは整形外科でしっかり診てもらいましょう。
最後に
書き方から見てわかると思いますが「だけ」での判断はあんまりよくはないですね。もちろん、判断材料にはなりますが言い切りはできません。
できるに越したことはありません。ってわけでもないです。できないのはしょうがないですし。
もしも、それらができなくて困るなら接骨院やら行ってみましょう。原因やセルフケアを教えてくれると思いますので。
今回は短く収まったかな!?
それではまた今度!
鍼灸師の独り言
はい。独り言です。ここまで読んでくださったのであればブラウザバックして問題ありません。
以前に高校の部活の同期にあったんだけどさ、色々質問してくれんだよね。
なのでちょうど聞かれたやつの簡単なQ&A。
Q.サウナで整うのは実際健康にいいの?
A.リラックスしたり気分転換とかこの後にサウナ入るから頑張ろう的な使い方ならいいけど実際は体の負担が大きいから健康になるかといわれるとハッキリ首を縦にはふれない。
Q.背中に跡がつくやつ(吸い玉)ってどうなの?
A.跡が付くほどの刺激はいらない。自己満足に近いけどやって安心、軽くなる感じするならやればって感じ。根本的には改善しにくい。
Q.ぽきぽき首とか捻るやつあんじゃん?あれ怖いんだけど効くの?
A.受けなくていい。特に首はリスクとリターンがあってない。改善する方法は他にもある。
こんな感じかな。
現役時代は落ちこぼれでみんなの足引っ張ってたけど、こうやってみんなの輪に入れてもらって、頼ってくれるのはうれしいね。
日々これ精進
もっと役に立てるように
ってそんな話